古物商許可

インターネットオークションを始めるには!

innta-nettoo-kusyonn.jpg


対応地域


一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)


インターネットオークションを始めるには


いわゆるインターネットオークションのように古物の売買をしようとする者のあっせんを、電子情報処理組織を使用する競りの方法により行う営業を行う場合には、古物競りあっせん業の届出を行う必要があります。古物競りあっせん業者とは、いわゆるインターネット上でのオークションサイトの運営者をいいます。



用語の意味


あっせん
「あっせん」とは、インターネット・オークション事業者について、古物を売却しようとする者(出品者)と古物を買 い受けようとする者(入札者)とが、当該インターネット・オークション事業者の提供するシステムを利用することにより 、競りの結果として相互に結びつくという機能が生じることを指すものをいいます。


競りの方法

「競りの方法」とは、多数人に対し、お互いの提示条件を知ることができる状態で買受けに係る申出をさせ、最も有利 な価格での買受けの申入れ者を決定する方法をいいます。したがって、買受けに係る申し出をする者(入札者)がお互いの 提示条件(入札金額等)を知ることができないものや、古物を買い受けようとする者が売却しようとする者を募るもの(い わゆる逆オークション)は、該当しません。


営業

「営業」とは、営利の目的をもって同種の行為を反復継続して行うことをいい、出品料、落札手数料、システム利用料 等その名称の如何を問わず、利用者からインターネット・オークションに係る対価を徴収している場合をいいます。 ただ し、バナー広告等により収益を上げるなど、対価を徴収しないものは届出の必要はありません。
自ら古物の「売買を行 わない」、「売買に関与しない」、「売買の場を提供するだけ」という点で、古物商許可業者がホームページ等を開設して 古物の取引を行う場合とは異なりますのでご注意ください。これらに該当する形態であれば、古物商の許可を取得した上で 、URL届出、ネット上での競り売り届出が必要になります。いわゆるペニーオークション形式で古物を売買するという場 合には、こちらの手続きが必要です。




古物競りあっせん業者の義務等の規定


  • 営業開始の届出義務(法第10条の2第1項)

  • 古物競りあっせん業者は、営業開始の日から2週間以内に、営業の本拠となる事務所の所在地を管轄する公安委員会(所在 地を管轄する警察署を経由)に届け出なければなりません。

  • 廃止又は変更の届出義務(法第10条の2第2項) 

  • ・古物競りあっせん業を廃止した場合
    ・営業の本拠となる事務所の名称及び住所等に変更があった場合
    には届出書を提出しなければなりません。



古物競りあっせん業者の遵守事項


  • 出品者の確認(法第21条の2)

  • 古物競りあっせん業者は、古物の売却をしようとする者から出品を受け付けようとするときは、その者の真偽を確認するた めの措置をとるよう努めなければなりません。

    【例】
    出品者から申出を受けたクレジットカード番号及び有効期限に係る本人名義のクレジットカードを使用する方法により料金 の支払いを受けることができることを確かめるなど。

  • 申告(法第21条の3)

  • インターネットオークションに出品された古物について、盗品等の疑いがあると認めるときは、直ちに、警察官にその旨を 申告しなければなりません。

  • 記録の作成及び保存(法第21条の4)

  • 古物競りあっせん業者は、古物の売買をしようとする者のあっせんを行ったときは、書面又は電磁的方法による記録の作成 及び保存に努めなければなりません。




アクシア行政書士事務所のご紹介
アクシア行政書士事務所へのアクセスマップ




アクシア行政書士事務所の7つの特徴


1.多種多様な許認可について豊富な経験と実績がございます

一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)はもちろんのこと、その他の道府県(北海道から沖縄まで対応した経験があります)にも対応しております。お客様に代わって、お客様のために行政窓口との折衝を行います。
行政窓口との折衝はプロにお任せください。
また、関連する様々な許認可のお手続きについても豊富な経験と実績がございますので、事業の適正な運営に貢献できます。


2.事務所には社員が常駐しております

携帯電話に転送されたり、留守番電話になることはありません。お客様の貴重なお時間を無駄にしません。


3.迅速な申請が可能です

複数の社員が担当するため、迅速な対応が可能です。迅速に許可を取得し、お客様のビジネスチャンスを逃しません。また 、お客様に提示しました期日は厳守します。


4.明瞭な報酬額です

お見積もりに記載のない交通費(一都三県の場合)や郵便料金はすべて報酬額に含まれております。また、お見積もりでご提示した金額以上の金額 をお客様のご同意無く、請求することはございません。
複数の申請をなさるお客様はさらにお得になる場合があります。是非お問い合わせください。
アクシア行政書士事務所の報酬額ポリシーはこちら のページをご覧ください。


5.緊急案件にも対応可能です

ご予約いただければ、土曜日、日曜日、祝祭日および夜間であっても緊急対応が可能です。


6.フルサポートが可能です

豊富な経験があるので、許認可取得後の様々な状況についてご相談に応じることができます。
許認可申請に当たっては必要書類の代行取得も対応しております。
許認可申請に必要な講習会・資格試験の申し込みの代行も承ります。
弁護士・税理士・司法書士・社労士・中小企業診断士等とも連携しておりますので、お客様の様々なニーズに直ちに応えることができます。


7.全てのスタッフがお客様のお役に立ちたいと考えています。

アクシア行政書士事務所は、日本一の行政書士事務所をビジョンに掲げております。社員一同、日々研鑽し進化しています。そして日夜、お客様のためになるべく努力を続けております。
役職員全員がお客様のお役に立ちたいと願っており、お客様のお役に立つことを喜びとしております。




古物商許可申請の申請のお手伝いはお任せください。
ご依頼・ご相談は“許認可の窓口”アクシア行政書士事務所へ。

電話:03-3778-5450
IP電話:050-5563-5774
アクセス:東京都品川区大井1-11-1大井西銀座ビルA棟3階(地図

アクシア行政書士事務所の取扱業務一覧はこちら。

ページの先頭へ戻る