経営事項審査

経営事項審査の改正の方向性について

経営事項審査の改正事項


▼当面の改正事項(案)

●完成工事高(X1点)と元請完成工事高(Z2点)の評点テーブルの上方修正

 ・建設投資額の減少により全体的にX1点とZ2点の平均点は減少しているため、これに対応します。

●評価対象とする技術者に必要な雇用期間の明確化

 ・評価対象とする技術者は、審査基準日前に6ヶ月以上の恒常的雇用関係がある者に限定されます。

●社会性等(W点)での再生企業の評価の見直し

 ・債権カット等を行いうる法的整理を行った企業を減点します。

●社会性等(W点)の評価項目の追加
 
 ① 建設機械の保有状況に応じて加点評価されます。
 ② ISOの取得状況に応じて加点評価されます。


▼今後の改正事項(案)

 ① 海外実績の評価対象への追加
 ② 元請が下請を選定する場合の評価に用いる下請経審(仮称)の創設
 ③ W点の審査項目の各発注者ごとの弾力的な利用

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