倉庫業登録

倉庫業登録について

▼倉庫業とは

倉庫業とは、寄託※1を受けた物品を倉庫において保管する事業です。
倉庫業は倉庫業法第3条で登録制となっております。
登録を受けた倉庫を営業倉庫といいます。
登録には、申請者等が欠格事由に該当しないことや施設設備基準を充たすこと等の要件があります。
なお、次のような場合は、政令で倉庫業の登録対象から除外されています。
・保護預り(例:銀行の貸金庫)
・修理等他の役務の終了後に付随して行われる保管
・ロッカー等外出時の携行品の一時預かり
・駐車場、駐輪場

※1.寄託とならない場合
・消費寄託(例:預金)
・運送契約に基づく運送途上での一時保管(例:上屋、保管場、配送センター)
・修理等の役務のための保管
・自家保管


▼営業倉庫の種類

1類倉庫
2類倉庫
3類倉庫
野積倉庫
水面倉庫
貯蔵槽倉庫
危険品(工作物)倉庫
危険品(土地)倉庫
冷蔵倉庫

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